認知症と高齢者の不動産売却について「大阪府寝屋川市」

2017/06/19

 

 

お客様より「認知症の親名義の不動産を売却できますか?」というご相談

 

最近非常に多くなってきました。

 

不動産を放置する危険性は、ご自身の家族だけでなく、周囲の地域住民に

 

とっても心配される話。

 

また近年、社会的にも長期間の空家が問題となっているので、放置せずに

 

不動産しか主な資産が無い方の介護費用をねん出する方法として、不動産

 

の利活用となると処分は不可欠です。

 

 

しかし「認知症と高齢者の不動産売却は簡単ではありません!」

 

親名義の不動産を売却するときには、必ず名義人の方が同意していな

ければなりません。例え家族であっても子どもが勝手に手続きをして

売却することはできません。

親名義の不動産売却に必要なもの

  • 名義人の実印
  • 名義人の印鑑証明
  • 名義人の身分証明書
  • 名義人の住民票

親の実印の場所を知っていたり、印鑑証明や住民票は本人でなくても

 

手に入りますが、親の承諾なしに勝手に書類を用意して売買取引を行え

 

ば違法となります。また、取引の際には必ず名義人の親本人が同席する

 

必要があります。

 

ただし名義人本人が認知症であれば、本人に判断能力が無いとされ

 

売却の意思を確認できません成年後見人等の申し立てを行うことで、

 

本人に代わって不動産売却が出来るようになりますが、成年後見制度の

 

申し立ては地方自治体の家庭裁判所に出向き、承認されるまで約6カ月ほど

 

かかりますが、認知症の親の家を売るために成年後見人を立てても売ること

 

はできない場合もあります。

 

 

ではどうするか?

 

 

一度当社マイダスへご相談ください!

 

 

公認不動産コンサルティングマスターの資格を持った

 

スタッフが対応させていただきますので、ご安心ください!

 

 

空家の処分、売却でお困りなら当社にお電話下さい。

 

 

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